新江ノ島水族館で駐車場が安い!割引にする2つの方法

   

新江ノ島水族館は楽しいよ!

みなさん、水族館は好きですか?

私は大好きで、小さい頃からよく行っていました。

日本には様々な水族館がありますが結構行っています。

大阪の海遊館、名古屋の名古屋港水族館、千葉の鴨川シーワールドなどなど。

どこの水族館も楽しく見所があります。

そして、一番よく行くのは、比較的我が家から交通の便が良い新江ノ島水族館ですね。

新江ノ島水族館は、大人の入場料が2100円なのに対して、年間パスポートが4000円なんです。

なので、2回行けば元が取れてしまうので、近所の子供がいる人はほとんど年パスを持っています

江ノ島水族館は、有名水族館に比べれば規模は小さいですが、相模湾大水槽は迫力があるし、クラゲの展示も見事です。

イルカやクジラのショーも見られるので、小さい子供も大喜びですね。

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江ノ島水族館周辺は駐車場が高い!

江ノ島水族館の周辺には、駐車場はたくさんあります

最寄りは江ノ電駐車センターですが、西の方に行くと県立の大規模な駐車場もあり、ハイシーズンでも、「すべて満車」と言うことはほぼないと思います。

ただ、江ノ島水族館の正式な駐車場はなく、水族館を利用しても割引サービスはありません

しかし、小さい子供がいたり、デートの時は車でも行きたいですよね。

ほとんどの人は諦めて正規の値段で駐車料金を支払っています。

ちなみに、観光地だけあって江ノ島水族館周辺の駐車場は高いです。

7,8月は30分250円で、その他の月は30分200円です。

夏休みシーズンですと、3時間水族館を巡ると1500円の駐車料金になってしまいます。

 

おすすめ駐車場は最寄りの江ノ電駐車センター、割引方法が1つだけある!

数ある駐車場の中で、最も江ノ島水族館に近いのは水族館の真横にある江ノ電駐車センターです。

駐車台数は200台あります。

ハイシーズンは日中は満車になってしまうことがありますが、それ以外の季節ですと満車になることは滅多にありません。

駐車場の混雑具合は、こちらのリンクから確認できますよ。

私も、江ノ島水族館に行く時はよく利用しています。

そして、この江ノ電駐車センターは、駐車場の割引を受ける方法が一つだけあります。

それは、江ノ電駐車センターの敷地内にある、iL-Chianti BEACHE(イルキャンティ ビーチェ)と言うイタリアンレストランを利用する方法です。

条件は、2000円以上の利用です。

イルキャンティはランチを2人で食べれば、大抵は2000円以上になります。

水族館の後に、ケーキを食べながらお茶をするのもいいですね。

夏休み期間だと、2000円の利用で1000円の割引になるので、非常にコスパがいいです。

ちなみに、イルキャンティは私も行きますが、超美味しいのでおすすめです。

2歳の娘ちゃんも喜んでパスタを食べてますよ。

鵠沼魚醤やしらすなど、地元の食材も使った料理があるので遠方から来た場合でも楽しめると思います。

江ノ電駐車センターの場所は以下の地図をご参照ください。

本当に水族館の真横ですよ。

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実は、もう一つ、もっとハードルが低い方法もあります

上記の、イルキャンティを利用する方法ですが、消費金額が2000円と言うのが若干ハードルが高く感じる人もいるかもしれません。

この方法のハードルが高い方でも安心できる、もっと敷居の低い方法があります。

モスカフェの利用です。

江ノ島水族館の近くにあるモスカフェですが、イルキャンティと同様に、2時間の駐車サービスがあります。

ただし、こちらは必要な消費金額は、なんと!驚きの300円です。

しかも、テイクアウトでもOKです。

フレンチフライのLサイズがちょうど300円なので、堂々とフライドポテト一つだけをテイクアウトし、ポテトを食べながら水族館に向かいましょう。

モスカフェ江ノ島店のアクセスと、江ノ島水族館との位置関係は以下の通りです。

134号線沿いにモスカフェがあります。

江ノ島水族館よりも、西側ですので、小田原方面からですと、水族館の手前、東京方面からですと水族館を過ぎた後にあります。

ちょっとだけ歩くよ

モスカフェのデメリットは、地図を見ていただければお判りだと思いますが、江ノ電駐車センターと比べると水族館から若干遠いです。

徒歩5分程度かかるかもしれませんが、最西端の鵠沼海浜公園駐車場よりは近いですよ。

2時間以降の料金に注意しろ!

そんな便利なモスカフェの駐車場ですが、落とし穴もあります。

それは、2時間の無料時間が過ぎた後は、他の駐車場よりも割高なんです。

なんと、その値段を聞いて驚くなかれ、30分400円です。

都心並みの価格に真っ青ですね。

うっかり2時間以上停めちゃう人狙いでしょうか?

なので、モスカフェに停めてしまった場合、意地でも2時間で戻って来ましょう。

ちなみに、損益分岐点は夏休みシーズン以外では、1時間半オーバー(トータル3時間半)までです。

一般駐車場は3時間半で1400円です。

そして、モスカフェで1時間半オーバーすると1200円です。

1時間半以上オーバーし、2時間からはモスカフェに停めた方が料金は高くなってしまいます。

なので、最悪、駐車時間は3時間半までにしましょう。

 

最後に、最強の技を伝授します

さて、最後に上記2つの方法を掛け合わせた最強の技を伝授しましょう。

①モスカフェでフライドポテトを買う

②水族館を見学

③お父さんだけ1人で2時間以内に一旦出る。再入場スタンプを押してもらうのを忘れるな!

④ダッシュでモスカフェに向かう

⑤車を出して、江ノ電駐車センターに車を停める

⑥水族館に再入場し、さりげなく家族と合流

⑦その後、イルキャンティで食事をしたりおやすを食べよう。

⑧「みんなのために車を近くに持って来ておいたよ」と言って、江ノ電駐車センターでみんなで車に乗って帰る。

この方式だと、4時間も駐車料金が無料になります。

お父さんが1人我慢をすれば、家計も大助かりですね。

水族館の入場料も地味に高いので、ここは節約しましょう。

ちなみに、合わせ技はデートではやめた方がいいと思うよ。せこいし、慌ただしからね。

と言うわけで、今回は江ノ島水族館を利用するときの駐車場について書いて見ました。

皆様のご参考になりましたら幸いです。

 

 

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